見た映画

2007年8月11日 (土)

映画三昧!

関係ないけど昨日は私の誕生日でした。
おめでとう私!

実は3週間連続で映画見に行ってます。
学生の時でも半年に1回くらいしか見てなかったのに…

どうやら単館系は私に合ってるらしい。


一本目は
「キサラギ」
舞台好きにオススメ。
基本的には密室サスペンス。
回想シーンはコマ撮りした感じのアニメーション。
実験的だけどシナリオも良かったし、香川照之さんはやっぱりステキ。


二本目は
「Genius Party」
迷宮物語、MEMORIES、アニマトリックスみたいなアニメのオムニバス映画。
内容はタイトルそのまま、天才達のパーティー。
ジャパニメーションを代表する監督達がそれぞれ好き勝手に(尺はある程度決められてるけど)作った映画。
どちらかというとアートアニメに近い。
好きだったのは河森さんのと湯浅さんの。
DVD出たら買うわ(笑)


三本目は
「善き人のためのソナタ」
前から気になってたんだ!
見れてよかった!
こういうドキュメンタリー的なのは好き。
旧東ドイツのある劇作家と、彼の生活を一日中監視するシュタージ(国家保安警察)のお話。
暗いけど…面白かった。
旧東ドイツの話ってあまり知らなかったから勉強になりました(^-^)
これもDVD買いだね。



しかし私にしてはたくさん見たなぁ…。
あぁ映画ってやっぱり楽しいや。
流石にお金がつきてきたのでまた控えますが…
「不都合な真実」「ブラックブック」とかも見たいなぁ(*_*)

2007年5月23日 (水)

古い映画見たい…!

とりあえず見たい映画を上げてみる。


「アンダルシアの犬」
「狂気のクロニクル」
「太陽がいっぱい」
「戦艦ポチョムキン」
「エビータ」
「失われた解剖模型のリハーサル」
「メトロポリス」
「ベルリン天使の詩」
「馬具田城の盗賊」
「色と線の即興詩」
「くもとちゅうりっぷ」
「ファンタスティックプラネット」
「禿山の一夜」
「水玉の幻想」
「霧につつまれたハリネズミ」

うーん、3分の2が白黒だな(笑)
そしてマニアック…

持ってないのもあるし…!

あぁ見たい…
なのに家で1番でかいテレビは父親独占で。・゜・(ノД`)・゜・。

しかも父は映画嫌いなんであんまり見れない…

パソコンではあまり見たくないしなー。

とりあえず無い作品は買うかー

2006年3月27日 (月)

ナルニア国物語

Xu19egbm 社会人になって初めての休みに、ナルニア見に行ってきましたー

普通に面白かったです。
次回作も気になるし、『指輪〜』と違って中途半端に終わらず、第1章といっても話はいちど完結してるし。
見易い。
なにか、深いものが欲しい人にはちょっとモノ足りないと感じるかもわかりませんが、

これは子供向け。
そんなに求めるな。

これくらいがちょうどいいって!
子供向け映画としては良作だと思いました。
ただ、原作ファンはどう思うかは知らないけれど…
ハウルとか、指輪よりはマシなんじゃないだろうか??

2006年2月10日 (金)

アラバマ物語

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今日は『アラバマ物語』です。
原題は『To Kill a Mockingbird』(ものまね鳥を殺すには)
1962年の作品。

不況の風吹く1932年、南部のアラバマ州。幼い息子と娘を抱える弁護士フィンチに、暴行事件で訴えられた黒人トムの弁護の任が下る。だが偏見根強い町の人々は黒人側に付いたフィンチに冷たく当たるのだった……。
詳しいストーリーは見て確かめて。

フィンチ(でも子供たちは名前の方の「アティカス」と読んでる)役は、グレゴリー・ペック。
あの有名な『ローマの休日』(1953)の、オードリーの相手役の人ですね。

いやぁ、渋い(マタカ)
アティカスは普段、ごつい眼鏡を掛けてるんですが(写真)、劇中で一瞬だけ外すシーンがある。
(どこかはヒミツ)
そこがメッチャカッコいいheart
(結局顔かい!)

『ローマの休日』でもいい人でしたが、こっちも負けず劣らず、ものすごく良いパパです。
弁護士という職業柄、叱り方・説教が上手い。
うーん、うちの父親もあんな言い方で叱ってくれれば…(遠い目)
そして、弁護している被告が黒人ということで、周りの心無い白人からいろいろ差別を受けるんだけど、決して曲げないその信念!
そこもカッコいい。

『アラバマ物語』の主人公アティカスは、先日放送された、「アメリカ映画のヒーロー・悪役ベスト100」の輝く第1位に選ばれてました!
今日初めて見て、頷けた。
まぁ、アメリカ人にとっては理想的な人物なんだろうね…。
『市民ケーン』もまた、「アメリカ映画ベスト100」(だったかな…)の第1位だったし。

ちなみに第2位は予想通りレクター博士
アンソニー・ホプキンスの演じる狂った天才殺人鬼。
『羊たちの沈黙』一連のシリーズの悪役やね。
この映画も好きやなぁsmile

主役のアティカス以外には、彼の子供たちがカワイイ。
新人子役らしいんだけど、上手いんだよねぇ。
子供らしく、大人たちに内緒でこそこそと、行ってはいけないと言われている隣の家に忍び込んだり、法廷に忍び込んだり。
行動力があって、無邪気で、とにかく可愛かった。

グレゴリー・ペックはこの映画でアカデミー賞主演男優賞を受賞しました。
アメリカでグレゴリー・ペックの代表作と言えば、『ローマの休日』より『アラバマ物語』だそうですよ。

2006年2月 6日 (月)

カサブランカ

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映画カテゴリ第一弾。
『カサブランカ』!
本日のBS2映画劇場でやってましたsmile
いや、でもね…途中から見られなくなって最後まで見てない(涙)
居間のテレビしかBSが映らないんだよなぁ…。
(つまり乗っ取られた)
くそう、今度ビデオを借りてくるか。

名作と呼ばれる作品は結構多い。
私も大学で美学を学んでいた端くれなんで、
その関係で、授業では結構「名作」と呼ばれる映画を見せてもらった。
でも、映画って専門レベルになってくると、名作が多い多い…
ヌーベルバーグの名作とか、マカロニウェスタンの名作とか、アメリカンニューシネマの名作とかetcetc...
時代によっても違うし、国によっても違うし、ジャンルによっても違う。
そんな感じで、細かく分けてくるとほんとにキリがない。

しかし!

『カサブランカ』はジャンル・時代を問わず名作の映画だと思う。
ちょっとしか見られなかったけど…
凄く引き込まれました。
もう、イングリッド・バーグマンが超美人!heart
彼女がピンで出てくるシーンはカメラにフィルターをかけて、ちょっとぼやかしてるんで、またそれが色っぽいlovely
ハンフリー・ボガートは渋いオヤジでカッコイイ!
演技も絶品!
ヤケ酒を飲んでるシーン、上手すぎる(笑)
登場人物の関係もシンプルでわかりやすかった。

とても撮影と同時進行で脚本が書かれていた作品には見えません!
(有名なエピソードとして、撮影を始めた時点で脚本が未完成で、監督も俳優も誰も結末を知らなかったという…)
成り行きで作って、話に破綻が無い(気づかない)というのが凄い。
発想から10年とかの作品もあるのに、成り行きで作って名作が生まれるのもあるんだから、映画ってほんと面白い。

全部は見れてないんで、内容の感想は書けませんが、
『カサブランカ』は名台詞の宝庫!

「Here's looking at you, kid.(君の瞳に乾杯)」

「Where were you last night?(夕べは何処にいたの?)」
「That's so long ago. I don't remember.(そんな昔のことは憶えていない)」
「Will I see you tonight?(今夜、逢ってくれる?)」
「I never plan that far ahead.(そんな先のことは分からない)」


作品を知らなくてもこの台詞は聞いたことあるはず。
これが元ネタです。
こんな言葉がサラリとボガートの口から出てくる…
もうっ、渋すぎる…heart
これを訳した日本人の言葉のセンスにも拍手!

これをビバップでは
「君の瞳に…映った僕に乾杯」
なんてギャグになってましたが(笑)

今回は全部見られなかったから…、面接終わったら見よう!
アカデミー賞が近くなって、テレビ局ではこぞって名作を流してくれるから、この時期はほんとうれしい…!
これから、要チェックですな。
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