2012年1月10日 (火)

[VBA]定義された名前を削除する

何度も使いまわされたExcelファイルには結構ゴミ(既に意味のない定義された名前)がついてることが多々ある。
名前が定義されていると、ファイルサイズが大きくなったり、
前に使っていた人が無意識にサーバ名とか顧客のフォルダ名を登録しててそのままだったりする
(セキュリティ的にもどうなの、、、)
ので、気付いたら消すようにしている。


通常は、

数式>名前の管理
で、不要の名前を選択して削除
(Excel2010)

挿入>名前>定義
で、不要の名前を選択して削除
(Excel2003)

でうまくいくんだけど、Excel2010では
名前リストを全削除したのに、保存時の互換性チェックで

「このブックのいくつかの数式は、現在閉じている他のブックにリンクされています。
 以前のバージョンの Excel では、リンク先のブックを開いていないときにこれらの数式を再計算すると、255 文字を超える部分は返されません。
場所:定義された名前」

というメッセージが表示されてしまう。

そこでVBAに以下のコードを書き込んで実行し、名前を全部消してしまうことにした。
-------------------------------------------------
Sub ClearAllNames()

    Dim objName As Name

    For Each objName In ActiveWorkbook.Names
        objName.Delete
    Next objName

End Sub
-------------------------------------------------

上のコードを実行してから保存すると、上記のメッセージはでなくなった。
実行して、名前の定義が消えていることを確認したら、VBAに追加したコードは削除しておこうね。(そのコードが次にゴミになったりいらんことをしたりするので・・・

2011年12月21日 (水)

[ASP.NET] ValidatorをJavascriptから呼び出す方法

ASP.NETのButtonにOnClientClickを追加して、Javascriptの方で警告文(とある条件の時にメッセージは出すけど処理は続行しますよー的なの)を出すようにしたんだけど、そうするとButtonのValidationGroupに紐付けているValidationControlたちが動かなくなってしまった・・・。

同じように設定しているLinkButtonはうまくいくのになぁ・・・。<a>と<input>違いなのかしら?

動かないのは仕方ない。無理やり入れて動かしてみよう。
さて、検証処理はどこで動いているか。

デバッグ実行すると、Visual Studioのソリューションエクスプローラに「スクリプトドキュメント」というのが現れる。
その下に、「Windows Internet Explorer」>「(表示中のページの動的に作られたソース)」>「ScriptResouce.axd?=1***」がいくつか現れるはずなので、
"var Page_ValidationVer・・・"
で始まるファイルを探そう。
このファイルがValidatiorの検証処理の本体っぽい。

そしてページのHTMLには

var Page_ValidationSummaries
var Page_Validators

というものが作成されているはず。
Page_ValidationSummaries配列にはValidationSummaryが格納され
Page_Validators配列にはページ内のすべてのValidatiorが格納されている模様。
ほほう。

Page_ValidationSummaries、Page_Validatorに格納されている検証オブジェクトを使用して、
ScriptResouce.axd〜内で検証処理を行ってるみたい。

というわけで、ボタンクリックをしたときに警告文(確認)を出し、そのあと確認メッセージを出してから、
検証を行うJavascriptを書いてみた。
ButtonのOnClientClickに以下を記述。

----------------------------------

function checkSave() {
var ret = true;
ret = checkName();//入力欄にある値が入っていない場合は注意喚起のメッセージを出す。confirm('名前が入力されていません。');
if(ret == true) {
var ret2 = confirm('保存しますか?');
if(ret2 == true) {
var result = false;
result = Page_ClientValidate('CheckSave');//ValidationGroup="CheckSave"の検証を行う
return result;
}
else { return false; }
}
else { return false; }
}


----------------------------------
この「Page_ClientValidate('(該当のValidationGroup)');」
は、ScriptResouce.axd〜内にある、ValidationGroupが同一のすべての検証を行う関数。
これを無理やり書き込んだらうまく動くようになった!
はぁ、難しいなー><

【参考】OnClientClickとValidatorの関係
http://d.hatena.ne.jp/manymanytips/20110120/1295505521

ASP.NETのValidatorをjavascriptから呼び出す
http://d.hatena.ne.jp/manymanytips/20110117/1295243420

ASP.NETのValidator理解のための覚え書き
http://mitc.xrea.jp/diary/070

2011年12月20日 (火)

[Visual Studio2008]デバッグ実行が重くて遅い・・・

Visual Studio2008のデバッグ実行が遅すぎてイライラしてきた。
どれだけ遅いかというと、F5を押したあと、トイレに行って帰ってきてもまだ画面が真っ白というありさま。酷い。
(他のマシンではサクサク実行できるのできっと私のマシンがヘボいんだ・・・><)

なんとかならんのかー!!と思って調べてみると2つ改善できる方法があるみたい。

その1:Visual Studio2008のスタートページの更新をしない

「ツール」メニュー>「オプション」でオプション画面を開いて、
「環境」>「スタートアップ」>「スタートアップ時」の設定項目を「空の環境を表示」に。
「コンテンツをダウンロードする間隔」のチェックも外しておこう。
(「空の環境を表示」に設定にするとこれはどっちでもいいのかな?)

【参考】 Visual Studio 2008でデバッグ実行の開始・終了が重い
http://darthddk.blog55.fc2.com/blog-entry-1.html

でも私の場合は改善せず。。。(´・ω・`)Visual Studioの起動は早くなったけど。
じゃあ、これならどうだ!↓


その2:.suoファイル(ソリューション ユーザー オプション)を削除する

ソリューションを閉じてから、該当.slnファイルを作る時に一緒に作られる.suoファイルを削除するといいらしい。
※.suoファイルは隠しファイルになっているのでもし見つからなければフォルダオプションで隠しファイルも見えるように設定しとこう。

見てみると.suoファイルがいつの間にか、数MBの容量になってた・・・。これが原因?
.suoファイルってのは、ソリューションに関連付けられたオプションを記録するファイルなのだけど、
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/xhkhh4zs(v=vs.90).aspx )
何を設定してたか忘れたので(ぇ)一旦リセットしちゃえ☆ということで、
.suoファイル・.slnファイルを消して、ソリューションファイルを作り直すと、
新たに作成された.suoファイルは数KBに!めっちゃサイズが小さくなってる。
デバッグ実行してみると、前より早くなった!(でもサクサクとまではいかなかった・・・

【参考】 Visual Studio 2008 デバッグモードでプログラムの起動が遅い
http://shimaura.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/visual-studio-2.html

てなわけで、上の2つをやってみたら前よりは改善されたのでよしよし。
マシン替えてくれないかなー、お金ないんかなー・・・

[Excel]-画像のコピー

2003では、Shiftキーを押しながら、編集>図のコピー
http://hamachan.info/excel/zu-kopi-.html

2007では、ホーム>貼り付け>図>図としてコピー
http://hamay.blogspot.com/2007/03/blog-post_26.html

2010では、ホーム>コピー>図としてコピー
http://www4.synapse.ne.jp/yone/excel2010/command/clipboard.html

だそうです。
統一してくれよ・・・

2010年4月 9日 (金)

ワインの学校に通い始めました♪

更新が長らく途絶えてましたが、ちょっと復活!

4月からワインの学校通うことにしました。
ワインを飲むのは好きなんだけど、知識があまりなかったので少しでも勉強して美味しく飲みたいなぁと思いまして。
あと、習い事をして新しい世界を見てみたかったっていうのもあります。(大袈裟)
思えば、小中高大とずっとクラブ活動とか習い事をしてきたので、社会人になって何もしてないっていうのが、今頃になって物足りないってことに気付いてムズムズしてきたわけですw

というわけで、復習を兼ねて学校で勉強したことをちょこちょこここでまとめていこうと思いました。
週1回の授業なので、できるだけ週1回のペースでUPしていきたい!(という希望w)です。(どこまで続けられるのやら)

さて、私が通うのは梅田某所のワインの学校です。(たぶんググったらすぐ見つかる)
学校の創始者の方はワイン業界では有名な、あの漫画の『もやしもん』でも紹介された「パリスの審判」(1976年にカリフォルニアワインとフランスワインをブラインドテイスティングする試飲会があり、当時無名だったカリフォルニアワインが勝ってしまった事件)の試飲会を企画したイギリス人ワイン商!学校説明会で聞いてビックリ!
で、ワイン初心者からソムリエ試験対策までとレベルやジャンルも豊富だったので、ここならしっかり勉強できそう!と思ってこの学校に通ってみようと思いました。

でも入試があるわけじゃなくて、熱意(と授業料dollar)があれば誰でも入れますhappy01
私が入ったのは一番基本的なコースで、ワインの基礎から学べるコース。
1回の授業あたり、1時間授業+1時間テイスティングの計2時間で9月はじめまで半年間学ぶことにしました。

と、通うきっかけと学校の紹介はここまでにして・・・
早速、授業の内容をまとめ。(覚書なので箇条書きです…)
----------------------------------------------------------------
【第1回 ワインとの出会い】
・ワインは古代メソポタミアの頃から作られていた。
・ギリシャ・ローマの勢力拡大によってヨーロッパ中に広がる。
・キリスト教では重要なツールとして用いられた。
・大航海時代に(ヨーロッパから見た)新世界へのキリスト教の伝播とともに北南米、南アフリカ、オーストラリアにも広がる。(今でも新世界ワインって言うところ)
※この辺りは世界史でも習いますよね。懐かしい。

中近東では古くからワインを生産しているのですが、日本ではあまり流通していないそうです。生産量の問題かな。

■ワインに必要な3大要素
・気候(水・土・日当り)
・人(育て方)
・伝統(土地柄)

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【テイスティング】

wineテイスティングの基本>

  • 目・鼻・口で分析。
  • 思ったことを全て書き留めること。
  • 表現するための知識、ワインのバックグラウンドを知っておくとなおよし。
  • 様々な香りを覚えること。
  • 香りの強さを知るために、グラスを近づけすぎないで嗅ぐこと。
  • 鼻をリセットするためには自分の匂いを嗅ぐ。
  • 赤ワインの味のリセットにはフランスパンの白い部分を食べる(舌になじませる)。

wineワインを上手く注ぐには>

  1. ビンの底を持って、ゆっくり注ぐ。
  2. そっと注ぐのを止めて、ビンの口を少し回して雫を切る。

今回は3種類。
■№1
・生産者:Veuve Clicquot Ponsardin(ヴーヴ・クリコ・ポンサルダン) シャンパン
・キュヴェ名:Yellow Lavel(キュヴェ名とは銘柄のようなもの)
・原産国:France(フランス)
・産地:Champagne(シャンパーニュ)
・AOC:Champagne(シャンパーニュ)
※AOCは原産地呼称制度で、つまりはそこの土地で作られたワインというフランス政府のお墨付き的なもの。
・収穫年:NV(ノン・ヴィンテージ:ヴィンテージ(収穫年)がラベルに記載が無く、様々な年のワインをブレンドされ造られている。それは寒い土地なので収穫量が少ないため)
シャンパンで収穫年が書いてあるものはプレミアモノ。
寒い土地では赤ワインのブドウも育ちにくいので、シャンパンのロゼも高価。

・シャンパンに使うワインのブドウは育つのに3年、2次発酵までに2~3年と生産にかなり手間がかかるため、お高い。

・ワインに良く書いてあるBRUT(ブリュット)は「辛口」という意味。

wineシャンパンの安全な開け方!>

  1. 栓に巻きつけてある針金は素早く取る。
  2. ガスに押されてコルク栓が出てくるが、飛び出ないようにコルク栓を軽く押さえながら、横にも力を加えてコルク栓を斜めになるようにし、ガスを抜く。
  3. ガスを抜いて音が出なくなったらゆっくりとコルク栓を抜く。

■№2
・生産者:Chateau Lagrange(シャトー・ラグランジュ) 赤ワイン
・原産国:France(フランス)
・産地:Bordeaux(ボルドー)
・AOC:Saint-Julien(サン・ジュリアン)
・収穫年:2004年
やや濃く、紫がかった赤色、粘性は強く、香りは複雑(樽、スモーク、ベリー系、ペッパーの香り)
少し渋め。
私は結構好きな味だったけど、濃いワインだったので苦手な人もいるかも。

■№3
・生産者:Chateau Rieussec(シャトー・リューセック) 白ワイン
・原産国:France(フランス)
・産地:Bordeaux(ボルドー)
・AOC:Sauternes(ソーテルヌ)
・収穫年:2006年
黄金色、粘性は強い、ハチミツのような香り、とてもフルーティで甘みが強い。
ほんとに甘かった。白は辛口が好きな方だけどこの甘さは好き。
ハチミツを飲んでるみたいだった。

ワインに詳しい方なら「結構いいワイン飲んでる?」って思われるかもですが、
これは初回の授業なので特別だそうです。
今後の授業では安価なワインも出てきます。
ワインは高いから絶対美味しい、安いから不味いってわけでもないし、ワイン一つ一つに個性があって飲む人の味の好みやあわせる食事によっても美味しさが左右されるので(嗜好品ですから)、自分にあったワインを見つけるのは大変。
だから、少しでも自分で見つけられるようになれたらいいな。。。

さて、来週も頑張ろうnote
クラスの人たちとも仲良くならなきゃhappy02

2008年12月 9日 (火)

AS3:今更だけど、便利サイトメモ書き

Flashを今まで使ったことがなかった超初心者の私が、ActionScript3.0を勉強する上でとても参考にさせていただいたサイトです。

pencilAdobeのFlashデベロッパーセンター
クイックスタートをよく読めば、基本が押さえられます。

pencilAdobe Flash CS3 ドキュメンテーション
Flash CS3のヘルプのWeb版。ヘルプと内容は同じ。

pencilFLASH-japan
Flashに関するコミュニティサイト。ActionScript3.0特設会議室は便利。

pencilActionScript3.0のwiki(PUWIKI)
よくまとまってるし、サンプルも付いててわかりやすいです。

【個人ブログ】
penciltrick7.com blog

pencilActionScript3.0 勉強部屋

pencilmoriblog

pencilpyro blog

2008年11月30日 (日)

ディズニー・オン・クラシック2008!

今年も行ってきました・・・!!
ディズニー・オン・クラシック!
もう、毎年の恒例行事となってます・・・(笑)
詳しいプログラムは↓のサイトへ。
http://www.disney.co.jp/onclassic/

今回は運良くB列の真ん中当たりというなんとも素敵な席が取れて、めっちゃ楽しみにしてました!
もう手を伸ばせば舞台に手が届きそう・・・

指揮者のブラッド・ケリーさんは、年々、日本語が流暢になってる気がする・・・。
そしてとてもお茶目でかわいいおじさまですlovely
アンコールの「Be Our Guest」(「美女と野獣」でロウソクのルミエールが晩餐会で歌う曲)のとこでハンカチ持って歌手のみなさんと一緒に泣いてたのが、可愛かった・・・!

今回はアラン・メンケン特集でした。
大好きな作曲家さんなので、全曲感動の涙涙涙・・・happy02
ノートルダムの鐘の曲、やっと生演奏聴けた・・・!
(第二回公演のアンケートからずっと、「ノートルダムの鐘をやってください!」って書いてたので念願叶ったわけです)

いつの間にやら恒例行事となった、公演の最後に出演者が身に着けてたサイリュームを観客にプレゼントするというのがあるんだけど、今まではずっと席が後ろで、投げてもらったのも外れで、一度ももらえたことがなくて(´・ω・`)ショボーン
でも今回は前から2列目!という好立地だったのでめっちゃ期待してた!ら!!!
出演者の歌手さん(トニー・クレメンツさん)がこっちに来る・・・!
で、伸ばした私の手に、「ハイ」って感じで(←実際には言ってない)渡してくれた!

キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ ! ! !

たとえただのサイリュームだろうと!
めっさ嬉しかったです!
ありがとうありがとうshine
素敵な思い出になりましたー!!!

コンサートの締めは恒例、「星に願いを」を出演者・観客みんなで大合唱。
歌うのも気持ちよかったー。
そして今年もCD買っちゃいました。
うふふ、聴くのが楽しみ♪

コンサートの日は偶然にも1129(イイ肉)の日だったので、帰りは焼肉を食べに行きましたー!!
肉、美味しいね、肉!
久々の焼肉で満足満足(*´∀`)

そうそう、コンサート会場だったフェスティバルホールは、今年いっぱいで今の会場を取り壊して改装するんだよね。
フェスは関混連(関西学生混声合唱団連盟)の定期演奏会でお世話になったことがあるので個人的にもとても思い出のある場所。
ちょっと寂しいな・・・
コンマスの青木さんフリューゲルホルンの辻本さんもインタビューでとても残念そうに話してました。

来年も絶対行くよ・・・!!
来年のテーマは何だろう。今から楽しみですhappy01

2008年11月27日 (木)

ActiveReports:空白行を挿入する方法

※ActiveReportsの明細処理(Detail_Format)内で行うこと!!
Me.LayoutAction プロパティを変更することで可能。

デフォルトでは、Me.LayoutAction = 7
【内訳】
1 : DataDynamics.ActiveReports.LayoutAction.PrintSection →セクションが出力される
2 : DataDynamics.ActiveReports.LayoutAction.MoveLayout →レイアウトの位置が(ページ上の)次の出力位置に移動(意図的に空白が作れる)
4 : DataDynamics.ActiveReports.LayoutAction.NextRecord →次のレコードに進む
--------------------------
1+2+4 = 7

Detail_Format上で空白行を挿入したいときは、挿入するタイミングで

Me.LayoutAction = DataDynamics.ActiveReports.LayoutAction.MoveLayout

にすればOK。
ただし次の行でデフォルト(Me.LayoutAction = 7)に戻さないと、無限ループになるので注意!!
(無限ループしでかしたアホです←)

【参考に、他の設定方法】

出力 次レイアウト 次レコード 説明
7 True True True 次の出力位置へ移動し、次のレコードを取得してデータを出力(デフォルト)
3 True True False 次の出力位置へ移動し、同じレコードのままでデータを出力
4 False False True 現在の出力位置で次のレコードへ移動
6 False True True 次のレコードへ移動し、レコードを飛ばした部分をページ上で空白にする
2 False True False 次のレコードへ移動せずに空白を設定
5 True False True 次のレコードをカレントレコードの上に重ねて出力

2008年10月18日 (土)

ActiveReportでトライアル版の文字が消えない・・・

ActiveReportを使って、PDFを出力するクラスを作成してる。
で、別プロジェクトから呼び出してテストしてるんだけども。

でもどうやっても、「このレポートは、ActiveReports for .NET トライアル版で作成されました。Copyright 2002-2007 (c) Data Dynamics, Ltd.」っていう赤字の文字が出てくる・・・。
もちろん製品版をインストールしてるのに。
今までも、こういうのは出てた経験があったので、GrapeCityのFAQを見ながら対処してみた。

作成したレポートの下部に、「このレポートは、ActiveReports for .NET トライアル版で作成されました。Copyright 2002-2007 (c) Data Dynamics, Ltd.」等の、トライアル版を示すメッセージが出力されます。
http://www.grapecity.com/Japan/Support/Search/FaqContent.asp?id=24008

でも、いつもならFAQの通りにやれば表示されなくなるはずなのに、
今回はクラスのMy Projectフォルダに作成されたlicenses.licxを呼び出し元プロジェクトに追加しても直らなかった・・・。

色々、試行錯誤の末やっと表示されない方法があったので、メモしときます。
これが正しい解決方法ではないかもしれないので、あくまで参考として。

1.クラスライブラリのMy Projectフォルダに作成されたlicenses.licxをコピーする。

2.呼び出し元プロジェクトのMy Projectフォルダに貼り付ける。

---------普通はこれでOKなんだけども・・・

3.クラスライブラリの.vbprojファイルをテキストエディタで開く。

4.ItemGroupタグ下のEmbeddedResourceタグの場所を探して、
<EmbeddedResource Include="My Project\licenses.licx" />の行をコピーする。

5.呼び出し元の.vbprojファイルをテキストエディタで開く。

6.呼び出し元の.vbprojファイルのItemGroupタグ下のEmbeddedResourceタグを探し、
<EmbeddedResource Include="My Project\licenses.licx" />を追加して、保存する。

これで、なぜかうまくいった。。。
結構無理矢理なので、良い方法とは思っていません。
ので何があっても責任は負いません><自己責任でお願いします・・・

2008年9月30日 (火)

XPのデスクトップをVista風にしてみよう(SP3対応)

※SP3対応の追記は下のほうにあります・・・

Roetnmyq_s

たとえばこんな感じ。
拡大すると・・・

Dhtcmxdo

このようになります。

2つの方法を併用することでXPのデザインがVista風(あくまでそれっぽいもの)になります。
1.Vista風のXP用デスクトップデザインをインストールする
2.Vistaの標準フォント「メイリオ」を手に入れる

まず、1の方法。
それは、詳しくは↓のブログにて・・・
参照 : http://blog.kansai.com/maccho/69
ダウンロード | Universal UXTheme Patcher v1.2 - テーマ変更用の uxtheme.dll パッチプログラムをとってきて、Microsoft以外のテーマを使えるようにするためにロックをはずします。
※注:XPのレジストリをいじるっぽいので、セキュリティを気にする人はやめておいたほうがいいかも。

VistaCG by ~spaceqcg on deviantARTからrarファイルを取ってきて、ファイルを開く。
その中から、「VistaCG32」フォルダをC:\WINDOWS\Resources\Themesにコピーして、「VistaCG」にリネームしましょう。(「VistaCG48」は、スタートメニューの文字が切れて表示されてしまうため、使えないそうです)

こうすると「画面のプロパティ」で普通に使えるようになります。

補足:FireFox2.0でVista-aero ってテーマを入手すれば、さらにそれっぽくなります^^

蛇足:deviantART(http://www.deviantart.com/)はいろんなPCパーツやらPhotoshop、Illastratorなんかのプラグインが投稿されていて結構面白いサイトですよsmile

2.の「メイリオ」フォントを手に入れるには。
一番手っ取り早いのは、Vistaが入っているPCから「メイリオ」フォントをコピーしてきて、XPのフォントに入れる方法。

「メイリオ」フォントはClearTypeというフォントなので、XPで使うにはちょっと設定をいじります。
�[デスクトップ]を右クリックして[プロパティ]を表示
�[デザイン]タブ−[効果]ボタンを選択
�「次の方法でスクリーンフォントの縁を滑らかにする」にチェックを入れる
�「ClearType」を選択する

周りにVistaがねーよ!という方はこちらの方法で「メイリオ」を入手することができます。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071225/290160/
私はこの方法で入手しました。

「Visual C# 2008 Express Edition」というマイクロソフト提供の無料開発ツールをダウンロードすると「メイリオ」がついてきます。
このソフト、プログラマとかが使うソフトなんで、C#を趣味で勉強している方か、仕事でプログラミングしてるよーって方以外は使えない代物・・・そして結構サイズがでかいんで、ダウンロード&インストール時間が長い。
ソフトの方はいらなければアンインストールしてしまっていいと思います。
面倒臭がらず、気力がある人は手に入れてください。
(私は使う・・・かも知れないと思って消してないけど・・・C#なんてほぼ1年触ってないよ・・・orz)

こうしていろいろ苦労(?)して、XPをVista風にすることが出来たわけです。
興味がある人は試してみては?

追記:Universal UXTheme Patcher v1.2 - テーマ変更用の uxtheme.dll パッチプログラムに関して
Universal UXTheme Patcher v1.2は、XPのSP3だとエラーになって正しく動作しません。(SP1とSP2のみの対応)
というわけで、SP3の場合は、↓

UXTender, the SP3 UxTheme Patcher 1.2

をダウンロード。
1
あとはVistaCG by ~spaceqcg on deviantARTでデザイン取ってきて、上のようにするだけ。

あくまでも実行は自己責任でお願いしますです。

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